「口説き文句を用意するな」と言っておきましょう。これは内田樹という人の話を聞きながら思ったことなんですが、すぐれた話し手というのは、いつでもどこでも<いま・ここ>を引き受け、それまでの知識の蓄積や思想的こだわりをいったん捨てて、新たな相貌をもって立ちあらわれる世界に対峙し、その場で対決します。いわば裸で、丸腰で対決するんですね。というのも、世界はそのつど新しい世界であるからです。用意された言葉やレトリックは、この不断に更新される世界を前にしては無力です。少なくともそこで人心を動かすことはできません。ただこれは「待ったなし」の対応ですから、それなりに場数を踏んでいないとうまくできません。失敗を恐れるとかならず失敗するし、逆に疑念を抱かなければいいというわけでもない。けっして簡単ではないんですね。でも自分を信頼することです。ふるいにかけられた知識や技法はかならず回帰して援軍となってくれます。だから肩の力を抜いて、世界を抱擁するような気持ちで、真正面から、「驚くこころ」をもって世界と向き合ってほしいですね。
LIFE IS NO WAY TO TREAT AN ANIMAL
地球上のあらゆる生き物、一匹のネズミにとってさえ、生きるということは決して居心地のよいものではありえない。 - カート・ヴォネガット
January 11, 2012
December 21, 2011
ワンピースは女性的というか、「空間」や「動き」が全く描けてない新しい漫画なんだよな
November 12, 2011
SEEDAのラップ上手さってさ、「最近の娘って、足なげーなー!」っていうような「身体能力として全然違う!」って感じがしたんだよね。
November 11, 2011
November 3, 2011
ラップ/音楽が俺を家に引きこもらせてトラブルから避けさせてくれたとも思うんだ
October 8, 2011
前の晩、ヴィクトル・ユゴー広場から「黄色い家」に戻ったあと、ゴッホは右耳(実際には耳たぶの一部)を切り取りました。そして、その肉片を封筒に包み、行きつけの売春宿に持っていき、お気に入りの娼婦レイチェルに渡したというのです。その後、ゴッホは家に戻り、ベッドに横になりました。
自分を叱咤激励するために、寝室に棍棒を持ち込み、怠けそうになると自らを棍棒で叩いたのです。
October 6, 2011
@freedomcat 手にとってときめかない本は全部捨てるといいです!
October 2, 2011
September 29, 2011
September 24, 2011
ものすごい早い人はどんどんテスト書くの慣れて行って、品質の良いコードを作れるようになって、本来の結果も出せる(こっちが本来の目的) 遅いとテスト書くのが足かせになって、テスト書くの遅い、品質は悪い、本来の結果が出てないうえーというイメージ…
September 21, 2011
ゴミ箱の中を見ていたらゴミがかわいそうになってきた
September 11, 2011





